【活動レポート】電気代が高い!電気代削減の方法を考える!

目的

東日本大震災後による原発のストップは電気代を高騰する要因になり、
特に北海道における「オール電化住宅の電気代はピーク月で7万円~8万円」になり、生活者にとっては脅威になっています。
その問題の解決策を考えます。

セミナーのポイント

  • エネルギーの用途には「暖房」「冷房」「給湯」「調理」「家電・照明」という5つがありますが、この5つの用途からエネルギーはどこに多く使われているのでしょう。
  • エネルギーは北海道と東京では、かつ北海道と福岡では年間どれくらい使用しているのでしょう。

住宅業界に関わっている人はこの2つの問題を理解しているでしょうか。現在の戸建て住宅で生活する人たちにとっては死活問題の「電気代が高い!」という悩みをクリアできると住宅の作り方が変わったり、契約の際の新しい提案になると思います。

一級建築事務所 設計者・営業の声

家を作ることは生活スタイルに連動するものだ!と思っていましたが、エネルギーに関する知識はほとんどなかった。でも、これからは住宅とエネルギーが完全に密着していることをもっと意識して家づくりを考えていきたい。

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